製品情報開示
ようこそ!勝山シークヮーサーのホームページへ!
勝山シークヮーサーのこだわり

海抜400M余りの山々に囲まれ、夏は涼しく、山間(やまあい)の所々より人々が清水が湧き出る『勝山』は、廃藩置県後に主に首里や那覇より移住してきた人々がつくった屋取集落でした。
当時の人々は水の得やすい低地では稲作を、台地や傾斜地では芋、野菜、雑穀類、また換金作物として藍をはじめサトウキビ、糸芭蕉、そしてシークヮーサーを栽培、加工・販売して生計をたてていました。


勝山を方言で「猫川(マヤーガー)」と言われるが実はこんな逸話があります。

猫川の由来

古くから清水の恩恵を享受している「勝山」という土地でなければ私たちの商品は生まれませんでした。 勝山という自然が、私たちの商品を生み出したのです。

「勝山シークヮーサー」は、特に成分をはじめ、風味、香りに優れ、沖縄県からは『優良県産品推奨』として認定され、注文が追いつかないほど好評を得ている。



スタッフの声

顧客部門責任者 Rさん

有限会社勝山シークヮーサーの母
お客様からの電話・FAX・インターネット注文の受付が主な仕事。
お客様と直接、話をしたり、手紙やメールでやり取りしたり、お客様の声を身近に聞くことができるので、誠意を持って応対することを心がけています。




製造部門責任者 Yさん

今、食の安全・安心が問われているなか、やはり消費者にはイイモノを飲んで欲しい。だからこそ、僕らがいる。 勝山シークヮーサーは、無着色・無添加で自信を持って本物の味を味わっていただきたい。




梱包部門責任者 Sさん

数ある店の中から僕らの商品を選んでくれた方に一つ一つ気持ちをこめて梱包している。

商品を通すことでお客様と触れ合うことができて、とてもうれしい。




TOPへ

シークヮーサーってなに?

 シークヮーサーは、主に沖縄県の北部(やんばる)で自生&栽培されているミカン科の果樹です。果皮が緑色、未熟の間は酸が強く、黄色に熟したものは適度の甘味と酸味があり、昔から沖縄の家庭で愛用されてきました。また、日本で唯一食べることの出来る”野生のみかん(在来柑橘類)”でもあります。

「シークヮーサー」とは沖縄の方言で【シー】は「酸っぱい」、【クヮーサ】は「食べさせる」という意味です。

シークヮーサーの種類は、イシクニイブ、フスブタ、ミカングヮ、ヒジャークニブ、カーアチー、カービシー、クガニなどその他にも5〜6系統があると言われていますが、勝山シークヮーサーでは主に「クガニ、カーアチー」を使用しています。



シークヮーサーの健康効果の可能性

シークヮーサーの健康効果の可能性

シークヮーサーには、 ノビレチン (フラボノイドの一種で、 抗酸化作用 によいとされている)が多く含まれており、上の図のような効果以外に”老化防止” も期待できます。

他にも、ペクチン(これもフラボノイドの一種)、ヘスピリジン、ビタミンC、ビタミンB1、カロチン等 が含まれており、”新陳代謝の活性化、風邪の予防、疲労回復、美肌・美白・美容効果”の可能性もあります。




左図のようにシークヮーサーは、同じ柑橘類と比較しても ノビレチンの含有量が多く、”健康維持・健康増進”に期待できること大です。

柑橘類のノビレチン含有量表 (100gあたり)
シークヮーサー 267mg
ポンカン 127mg
かぼす 89mg
温州ミカン 89mg


TOPへ
製造工程
1.収穫

加工用シークヮーサーの収穫は、10月から12月中旬まで続きます。急傾斜地で大変な作業ですが、この時期は、ほぼ毎日収穫に精をだします。


2.集荷

生産者によって収穫されたシークヮーサーが夕方になると工場に搬入されてきます。1日の搬入量は5トン〜6トン搬入されます。


3.搬入

工場に搬入されたシークヮーサーは翌日にはすぐ搾汁します。産地に工場がある利点として新鮮な状態で搾汁ができます。


4.選別

搬入されたシークヮーサーは、目視によって選別されます。ここでは、傷物やヘタのとれた状態のものを取り除いていきます。


5.第1洗浄

選別作業を終えたシークヮーサーは、ブラッシング洗浄(1次洗浄)により表面を綺麗に洗い流します。


6.第2洗浄

1次洗浄が終えたら2次洗浄です。2次洗浄は水洗いによりさらに表面を綺麗に洗い流します。


7.乾燥

2次洗浄が終えたら冷風乾燥を行います。シークヮーサーに扇風機で乾かします。
その後、搾汁室へ向かいます。


8.分搾

搾汁室に運ばれたシークヮーサーはベルトコンベアに乗せられ、2台の搾汁機に分けられ搾られます。


9.搾汁

ベルト式搾汁機により種を潰さないようにシークヮーサーを搾ります。


10.冷却タンクに保存

搾られた果汁は、振動ふるい機により種を取り除き、タンクに溜められます。タンクは、果汁が劣化しないように冷却設備により5℃の状態で温度が保たれております。タンクに溜められた果汁はその後、キューピーテナー詰められ-25℃で冷凍保存されます。


11.ビン洗浄

500mlの瓶詰めの様子です。
ビンに果汁を詰める前にリンサー(瓶洗い機)で瓶を洗浄します。


12.充填

リンサーで洗った瓶を全自動充填機にセットし、自動で果汁を充填し、キャップを閉めます。


13殺菌

殺菌層において75℃で10分間殺菌を行います。


14.菌検査で保管

殺菌されたビンを保管庫に移し、菌検査で5日間、保管します。


15.ビン拭き

殺菌されたビンを1本1本丁寧に拭いていきます。検視も兼ねています。


16.ラベル貼り

拭き終わったビンにラベルを貼っていきます。そして、キャップをつけて・・・・・いいものシールを貼ります。


17.出来上がり

コレで美味しい勝山シークヮーサーをお客様にお渡しすることができます。みなさん、おまたせ〜★



TOPへ